補足: (大学10期 )林歳昭記

1、       塚本氏の記事に「ご馳走の入った丸く大きなお重とビールを出してくださり、ご挨拶もそこそこでビールで乾杯し、座は一気に盛り上がった・・・」、

「われわれ四人はビールのほろ酔い気分も手伝って一気に和歌山時代にプレイバックしてしまいました。」とありますが、ビールと日本酒をいただいたのは上田先輩と林で、加納、塚本両先輩は帰りの車の運転がありましたので遠慮されたのでした。

(私は車の運転は私がしますと申し上げたのですが、お二人は「いいから、林君いただきたまえ」ということで、上田先輩のビールとお酒のご相伴に預かったのでした。

お二人の先輩には実に申し訳ない気持ちで一杯です。それにしても但馬の地酒は実に美味しかったです。)

2、   塚本氏の記事にもありますように、上田先輩は実に多くの著作を世に出されており、YAHOOで 上田平雄 と検索しますとその著作は次々とでてきますので、一度のぞかれてはいかがと思います。

  そのうち「ハイ・ティーン」は1959年に映画化され、映画のオールドファンには懐かしい

 佐田啓二、桑野みゆき、神山繁、杉浦直毅、三上慎一郎、加藤武などのキャストが紹介されています。

3、       上田先輩の著作は塚本氏の紹介にありますように50冊も及ぶとの事ですが、 その中で1992年発行された「不屈の政治家 斉藤隆夫」は、 姫路市 の図書館にも

蔵書がありました。斉藤隆夫は兵庫県出石が生んだ「孤軍奮闘の戦う政治家斉藤隆夫、陸軍の恫喝にも負けず反軍演説」と称される政治家で、上田先輩のお父さんも熱烈な

斉藤隆夫の支持者であったとのこと。

4、       上田先輩のご自宅を辞したあと三人は同じ 豊岡市 の「兵庫県立コウノトリの郷公園」を訪ねました。公園では予想以上の多くのコウノトリが餌をついばんだり、羽を大きく広げている姿を見ることができました。

  そして一度だけでしたが、群れが一斉に飛び立ち近くの森を旋回する様を見ることができました。それはあたかも演出されたショーを見るようで、ラッキーでした