和歌山大学経済学部同窓会柑芦会

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経済学部創立
90周年記念行事が実施されました。

 

平成24年10月13日(土)快晴の中、経済学部創立90周年記念行事が執り行われ、和歌山高等商業学校(以下、「高商」)時代の卒業生を筆頭に、卒業生と教職員約160名が栄谷キャンパスに集いました。

初めに執り行われた記念式典では、亡くなった卒業生や教員に黙祷、次いで、萩平勲柑芦会長と遠藤史 経済学部長の式辞があり、仁坂吉伸和歌山県知事が祝辞を述べられました(代読)。

また、これまでの同窓会活動への功績があった方に対して、感謝状贈呈が行われました。

続いて、山本健慈学長による記念講演(演題「和歌山高商建学の精神」)が行われ、次いで高商20期、21期の卒業生による記念座談会が行われました。

記念座談会では当時の和歌山高等商業学校の高い教育力を物語るエピソードや、高商に入学した経緯や高商の誇りなど、様々なお話をお聞かせ頂きました。

また、遠藤史 経済学部長は式辞の中で、「この90年の歴史の中で、卒業された皆様は広く経済界に雄飛し、日本経済の屋台骨を支える有為の人材として活躍された。社会に広く貢献する人材を多数送り出してきたことは本学の誇り。」と語り、また「初代岡本校長が述べた訓辞には『商人たるに先だちて先ず人となれ』という印象的な一節がある。この90年、経済学部が経済学を教育すると共に人を育ててきたということ、その力を持って卒業生の方々は経済界をサバイバルし、本学の輝かしい歴史を作り上げられた。」と述べました。

遠藤史経済学部長 式辞全文はこちらから(PDFfile/180KB)

柑芦会萩平会長   式辞全文はこちらから(PDFfile/102KB)
 

会場内に展示された経済学部90周年のあゆみ(PDFfile/2.81MB)

 

その後会場を移して記念祝賀会が行われました。祝賀会では、大橋建一和歌山市長が祝辞を述べられ、ました。
会場では高商創立以来90年の歴史を振り返る90枚の写真展や、リレースピーチなどが行われ、最後に参加者全員で寮歌「花の霞に」を合唱し、盛会の中終了となりました。

高商創立の精神と誇りを再認識し、次の100周年に向けた時代の要請に応えられる学部・大学として、発展して行くための決起をはかる行事となりました。

 

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