2019/11/01(金)2019-11-01

徳島支部の女子会
徳島支部は、諸先輩方の篤い心と熱心な活動により、これまで参加者 20~30 名と小規模な集まりで
すが、肩肘張らずに和気あいあいと世代を超えて交流してきました。
しかしながら、支部事業として開催していたゴルフ事業も参加者の減により、開催できなくなり、支
部活性化のためにできることは何かないのかという意見が 5 年ほど前の総会時にあり、その時「女子会」というキーワードがでました。
その後、春藤勝弘前幹事長の努力もあり、地元金融機関を母体として女子会が発足し、現在では、三
村清美幹事長が企画する秋季慰安会兼女子会の開催や総会には5 名の女子が出席するという実績がでております。

今後は、女子会をさらに充実させるとともに総会・各種事業に男子も含め参加者数を増やすことが課
題となっています。
なお徳島支部では、今後
①秋季慰安会兼女子会(北島町防災センター見学・講話、ランチ)を、
2019年11月23日土)10時から
②講演会・新年会(「阿波古代史 あらたえ」 講師 永井英彰氏)を
2020年1月17日(金)18時30分から予定しています。
徳島支部 支部長 多田 昭弘(大26)

2019/11/01(金)「ゲートウェイサロン」10 月~1月開設 スタート

「柑芦会」では、大学内に現役学生の皆様との交流のための拠点として、「ゲートウェイ
サロン 柑芦会」を 2015 年 4 月に設置いたしました。
設置の目的は、これから社会に巣立とうとする和歌山大学の現役学生の皆様の抱える不
安や悩みなどに対して、同窓の卒業生である OB や OG が「先輩として」の立場から、親
身に相談に乗り助言などを通じて学生支援を行うほか、クラブ活動などをはじめ現役学生
と卒業生との交流の場とすることであり、さらにこの場所が大学と柑芦会とのパイプ役機
能を果たす拠点となるこの3点にあります。
就職や就職活動での悩みをはじめ、仕事や業界というものについての漠然とした疑問や
また、これからの自分の進路や人生に関する不安などについて、先輩としての「アドバイ
ザー」が、これまでの経験や体験(失敗談や苦労話を含む)を踏まえ、また人脈を生かして
の相談にも乗ります。
【 利用要領 】
1. 場 所 : 西 3 号館(経済学部) 1階 110号室
2. 日 時 : 毎週 月曜・水曜・金曜 12:00~15:00
(8~9 月、2~3 月は休業します)
3. 利用方法 : 上記日程にアドバイザーがおりますので気軽に立ち寄りください。
4. アドバイザー : 様々な業界の OB・OG から人選しています。
・アドバイザーの「プロフィール」や「予定表」は「ライブキャン
パス」で確認できます。
5. 利用可能者: 全学部、全学年(大学院を含む)の現役学生、留学生、卒業生
6.問合せ先 : 経済学部・サポート室(7605)、柑芦会本部事務局 06-6941-4986
これは、学内に同窓会組織の活動拠点が設置された初めてのケースであり、画期的な
ことです。元々は学生の人生相談や就職相談のための場として、和歌山大学の現役学生
が抱える様々な疑問や悩み、不安などに対して、柑芦会会員の有志が「一先輩」として
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の立場からその相談に乗り、助言を行う場として設置されましたが、4年が経過して変
化が見え始めています。来訪者が増え続けているほか、来訪者の種別と来訪目的が多様
化してきているのが特徴です。近年、現役学生だけでなく、教職員や卒業生の来訪も非
常に増えてきています。つまり、ゲートウェイサロンが大学と柑芦会とのパイプ役機能
を十分に果たしていることを表しています。
先日もある期の卒業後 60 周年記念懇親会が和歌山市内で開催された後、高松の松下会
館、栄谷キャンパスと見学され、「疲れたので休憩させてほしい」という4人連れの OB
の方が立ち寄られました。
今後は、現役学生にも卒業生にも気軽に立ち寄っていただけるサロンとして利用され
ることを期待しております。
柑芦会 学生支援委員会 委員長 大 23 西本 正人
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